"マツコ「で、これなんで存続の危機なんですか?」
逸見「なんなんでしょうね」
記事を読むマツコ「西原氏、“ま、まる、こ”降板で『5時に夢中!』存続の危機、って書いてありますけど、“ま、まる、こ”って何ですか」
若林「それ言ったらホントに存続の危機だよ」
マツコ「でも(西原理恵子は)言ったんでしょう。それで終わってないんだから、この発言って、ホントに言っちゃいけないことなのかしらね」
逸見「ダメですよね」
マツコ「じゃあルール破ったのは西原さんなんですから、西原さんにとやかく言われる筋合いはございませんよね。アタシたちは、そのルールを守りながら、ギリギリのところで7年間闘ってきたわけですから。たまーに来る方が放送禁止用語言って、それで番組に文句言われても、アタシたちは何も悪いことしてませんよ、と言えませんよね」
逸見「確かにそうですね」"
The New Moon in the Old Moon’s Arms
Image Credit & Copyright: M. Taha Ghouchkanlu
(via yellowblog)
"
中学校で同級生だった友人が亡くなった。
自分は今まで高齢の方の遺体しか見たことがなかったのですが、
若くして亡くなってしまった友人は顔付きが違っていたように思う。
自分がこれまでに見た高齢の方の遺体の顔は、
なんというか、長い人生を歩いて来て、「死」の領域に近付いた期間を
過ごした上での顔付き、よくある言い方でいえば、
天寿を全うしてスッと亡くなっていった顔付きに見えました。
友人の顔は、当然これからまだまだ人生を歩いて行くべきだった時間を、
途中でガクンと断ち切られたような顔に見えました。
彼はまだ死ぬべきではない時に死んでしまったのだろうと思った。
いつも僕は、誰かが死ぬと、その人は、
その日の朝に目覚めた時に、
あるいはその一年前の同じ日の朝に、
「その日」に自分が死ぬということを知らなかっただろうな、と思ってしまう。
僕は、何かが「死ぬ日」が決められている、定められているとは思わない。
けれど、誰かが死ぬと、いつでもそのように思ってしまいます。
"東京電力福島第一原発は、(1)1978年に臨界事故を起こしていた。(2)大丈夫とされた震度4にも耐えられなかった。(3)別の地震では、使用済み核燃料プールの水が漏れた。(4)コストを気にして、多くの損傷を隠してきた。(5)国も偽装に関与していた。(6)下請け業者に偽装工作させていた。(7)チェック機能が長期にわたってマヒしていた。(8)内部告発によってはじめて、放射性物質漏れが発覚した。(9)コンクリートの強度は弱められていた疑いがある。(10)データの改ざんは、2002年以降も繰り返され、企業風土の問題となっていた。また保安院は、(11)行政不服審査に対して十分な対応をせず、(12)40年をこえる原子炉の稼動を認めていた。"
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高濃度放射線が最初に傷つけるのは、人体の中で最も活発に働く細胞で、それは腸の内膜だ。その結果、細胞の一部が死に、腸の内膜に微細な穴がいくつか開いてしまう。その穴を通り、腸内に常在する悪性のバクテリアが血管に易々と入り込んでしまい、体全体にバクテリアが回ってしまう。感染症を防ぐためには、抗生物質を摂取する必要がある。
抗生物質が、放射線被曝との闘いに役立つことは以前から知られていた。また、研究者たちはタンパク質BPI(バクテリア浸透率増加プロテイン)が、悪性バクテリアへの腸の抵抗力を強めることを証明しているが、放射線の影響で、タンパク質BPIは人体から消えてしまう。
ハーバードの生物学者たちは、マウスを3グループに分け、致死量の放射線を照射した。1か月後、特別な処置をしなかった第1グループのマウスはすべて死亡した。ところが、照射前に、フルオキノロンからなる抗生物質を注射しておいた第2グループのマウスは40パーセントが生き残った。また、抗生物質とタンパク質BPIの両方を注射した第3グループのマウスは80パーセントが生き残った。
この実験結果は有益なもので、この療法は、福島原発の作業員の健康を守るために大変役に立つとロシア科学アカデミー・生体化学物理学研究所のエレーナ・ブルラコワ副所長は考えている。
「福島原発事故の処理に当たっている作業員たちに、抗生物質とタンパク質BPIからなる新しい混合薬を投与することは可能だ。もしも私が作業員であったのなら、この混合薬をぜひ注射してもらいたいと思うだろう。この混合薬は重度のガンで苦しむ人々にも投与されるべきだ。」
放射線で被曝する可能性があるのは、原発事故の事後処理を行う作業員だけではない。
宇宙飛行士たちも宇宙放射線での被曝にさらされている。火星への飛行は、技術的には70年代から可能であったにもかかわらず、今まで、それがなされていないのは、放射線から身を守る効果的な対処法がなかったからだ。
外食をするとお店によっては汚染食品が出てくるおそれがあります。
毎日外食をして人体汚染がどのように起きうるか、イメージするためにシミュレートしてみました。
現在発表されたセシウム汚染食品の汚染平均(やや低めに設定)と平均摂取量を下記のように設定します(汚染食品情報はこれまでのです。野菜は今後低下するかもしれません)。
・牛乳乳製品20Bq/kg - 200g
・野菜類150Bq/kg - 600g
・穀類40Bq/kg - 300g
・肉200Bq/kg - 200g
・鶏卵10Bq/kg - 100g
・魚100Bq/kg - 200g
…
"
<会見文字おこし>
【冒頭発言】
「まず冒頭、国民のみなさま、そして何よりも沖縄県民のみなさまに、前沖縄防衛局長の発言について、一言申し上げたいと思います。報道された発言の内容は極めて不適切なものであり、本人も報道されたように受け取られても仕方がないやりとりがあったと認めております。更迭は当然の措置であると思います。沖縄県民のみなさまの気持ちを深く傷つけたことについて、改めて私からも心からおわびを申し上げたいと思います」
「普天間飛行場については、日米合意を踏まえつつ、その危険性を一刻も早く除去し、沖縄の負担を軽減したいというのが、この内閣の基本的な姿勢であります。そのため、現在の国の方針に沖縄のみなさまのご理解をいただけるよう、政府一体となって誠心誠意努めてきたつもりでありました。その誠心誠意が徹底していなかったことは極めて遺憾であります。改めて政府全体で襟をただし、沖縄のみなさまのご理解をいただけるよう全力を尽くしていきたいと考えております」
「続いて、3次補正と復興財源確保法の成立という一里塚にたどりつくことができましたので、改めて国民のみなさまにご報告をさせていただきたいと思います。被災地の復旧復興に向けて、これまでも1次、2次合わせて約6兆円規模の補正予算を編成をするとともに、その間も数度にわたって予備費を機動的に活用し、被災地が足元で必要とすることを中心に取り組んでまいりました。
そして、本格的な復興に必要となる経費を盛り込んだ総額12兆円を超える3次補正予算が先月の21日に成立をいたしました。昨日にはその裏付けとなる復興財源確保法も成立いたしました。これによってこの内閣の最重要課題である大震災からの復旧復興、原発事故の収束、日本経済の立て直しは大きく加速をするものと確信をしています。真摯(しんし)に国会論戦を積み重ね、最終的な国会の決断を導いていただいた与野党の関係者のみなさまのご尽力に感謝を申し上げたいと思います」
「復興財源として政府全体の無駄削減や税外収入の確保にも、その後も不断に取り組んでまいります。その大前提のもとで、所得税や法人税の時限的な引き上げなど、国民のみなさまに一定の負担をお願いすることとなりました。巨額の復興費用は同じ国に生きる者同士で分かち合わざるをえません。今を生きる世代が連帯して応分の負担をし、将来世代にツケを回さないとの考え方について、改めて国民のみなさまのご理解をお願いをしたいと思います」
「被災地の復旧復興には、これまでも精いっぱい取り組み、仮設住宅は必要戸数が完成し、避難所におられる被災者の方々は6月時点でなお4万人以上いらっしゃいましたけれども、直近では700人余りに減少をいたしました。住宅や道路などに散乱しているがれきの撤去はほぼ完了いたしました。解体作業を要するその他のがれきを含めても、必要となる総量の3分の2の撤去が完了いたしました。8割を超える被災自治体において、年内に復興プランが出そろう見込みとなっております。
このような進捗(しんちょく)を見せている一方、しかしながら現在に至るまで迅速さに欠ける、あるいは必要な方への支援が十分に行き届いていないという声があることも認識しております。被災地に厳しい冬が迫る中で、何としても取り組みを加速しなければという思いにかられてきました。被災自治体の現場において、思い切った措置の実行を躊躇(ちゅうちょ)させた最大の要因は財源面での裏付けが明確になっていなかったという点があると思います。3次補正と財源確保法の成立で、最大のボトルネックが解消するものと期待しております」
「1兆5000億円を超える使い勝手のよい交付金の創設や、1兆6000億円を超える特別交付税などにより、被災自治体の財政負担を実質的にゼロにすることになりました。こうした過去に前例のない画期的な財政措置を実施することが、3次補正の最大の目玉であります。これにより、被災自治体の復興プランの実現への道筋を確かなものにできると考えています」
「また、大規模な除染、放射性廃棄物の処理に必要な予算として約4600億円をすでに確保しております。さらに24年度予算で積み増し、総額1兆円を超える額を措置すべく取り組んでまいります。自衛隊を含め、関係省庁が一丸となって除染に取り組む強力な態勢を構築し、福島と全国の方々の不安を取り除くため、政府の総力を挙げて対応してまいりたいと考えております。
さらに、福島再生のための基金などに5000億円を超える額を措置をいたしました。国際的な放射線医療センターの整備など、福島の未来をつくるプロジェクトが実現に向け、動き出すことになります」
「歴史的な円高にさいなまれ、日本経済全体を立て直さなければ、被災地の早期復興も実現できません。過去累積額の3倍以上となる5000億円の立地補助金に象徴されるように、空前の危機に対応した空前の規模での産業空洞化対策を用意いたしました。中小企業金融対策や雇用創出基金も拡充し、日本経済の立て直しと国内雇用の維持に断固たる姿勢を示すものとなっております。
以上のような巨額の補正予算を一日も早く執行していくことが政府の次なる責務であります。事業の執行を待つ現場に生きたお金が一日も早く届くように、私が先頭に立って各大臣を督励し、政府の持てる力のすべてを発揮させたいと思っております」
「補正予算の円滑な執行には、被災地において法人税を5年間無税とするなど、大胆な姿勢、税制の特例を可能とする復興特区法案、被災地のニーズを丁寧にくみ取り、復興の司令塔となる復興庁の設置法案などの関連法案の成立が欠かせません。国会での早急な審議を改めてお願いしたいと思います」
「円高の進行、タイの洪水、欧州債務危機など、経済の先行きに不透明感が広がっていることを踏まえ、本日、国民の安心、安全を確保する観点から、安住財務大臣に4次補正予算の編成を指示しました。尚、財源については、経費の節減などによってまかなうこととし、追加的な国債を発行しない方針でございます」
「今日の外の空気は特に肌寒く、師走の訪れを感じる一日でございました。被災地の沿岸部では今日の最低気温は0度、明日には氷点下になると予想されています。東北の冬の厳しさに、改めて思いを致しております。3月の発災直後、政府がいち早く被災地に届けなければと考えたのは、食料や医薬品とともに寒さをしのぐ毛布でございました。3次補正を早急に執行し、厳しい冬が本格化する被災地のみなさんに心と体のぬくもりをお届けをしたいと考えております。
プレハブの仮設住宅における寒さ対策には万全を期してまいりたいと思います。自治体を通じて、暖房器具の設置を進めておりますが、まだ届いていない方々にも一日でも早くお届けできるようにしたいと思います。寒さが厳しくなると、つらかった記憶がよみがえる。さみしさも募るかもしれません。高齢者の方々が多い、被災者の方々にしっかりと寄り添って、孤立化の防止や、心の健康対策も進めてまいりたいと考えております」
「被災地の復興に関連して、震災で発生した一般がれきの広域処理についてもお願いがあります。積み上がったがれきの処理には被災地以外の人員や施設の活用が急務となっています。情報公開を徹底し、段取りを踏んで安全性を確認することを前提に、身近な自治体で広域処理を行うことに国民のみなさまのご理解、ご協力をお願いしたいと思います。
同じ国に生きる者として、被災地を助け、支えようという純粋な気持ちを今一度形にしていただきたいと存じます。こうした形での国民同士の助け合いも、被災者の方々の心に届くぬくもりの1つになることと確信をしています」
「これから年末にかけて、震災前からわが国が抱えてきた諸課題についても次なる段階へと議論を進め、具体的な処方箋を明確にしなければなりません。最大の課題はいかにして社会保障の機能を強化し、安定財源を確保して、将来にわたって持続可能なものにするのかであると思います。このため、社会保障・税一体改革については年内を目途に取りまとめるべく、私が先頭に立って政府部内、そして与党内での議論を引っ張っていく決意でございます。冒頭からの発言は以上でございます」
(途中まで)
""北朝鮮による拉致被害者家族連絡会の元副代表で、東京電力に30年余り勤めた蓮池透さん(56)が15日午後、佐賀市内で講演した。東電福島第1原発事故で野田佳彦首相が16日にも示すとされる冷温停止宣言について、蓮池さんは「冷温停止は、正常な原発に使う言葉。事故を起こした原発に冷温停止という概念はない」と断じた。
蓮池さんは約400人の聴衆を前に、同宣言は「前のめりのやり方」と批判。「早く原子炉格納容器の中を把握する方法を実施すべきだ。それからでも遅くない」などと訴えた。
冒頭では、同原発で保守管理者や原子力燃料サイクル部長を務めた立場から、「ご迷惑を掛けて申し訳ない」と謝罪。大津波が事故の主因とされる点については、「想定していなかった。防波堤を高くするなど防ぎようがあった」と述べた。(2011/12/15-21:10)"
(Source: jiji.com)
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動画では、2月の中旬に入ったあたりから地震発生を表す赤いマークがチラチラと増え始め、3月9日の夕方頃になると突然その赤いマークが激増。3月11日以降は、東日本が赤色で一気に覆いつくされ、ツイッターでは、「すごく怖い」「予想以上のインパクト」「2月から明らかに地震が増えている。予知できないのだろうか」など、驚きの声が次々に寄せられている。
動画の作成者は、この動画を「非公式の情報である」としているが、気象庁が公表した資料を参考に作成されており、特に誇張などの意図はない様子。
東日本大震災からもうすぐ9か月だが、時折襲ってくる地震で当時の気持ちが一瞬にして蘇る人も多いのではないだろうか。予断を許さぬ状況はまだ続きそうだ。
"(Source: asyura2.com)
"荒川区立汐入小(南千住)敷地内で毎時六・四六マイクロシーベルトの放射線量を検出した問題で、区内すべての小中学校と幼稚園、保育園で区が測定した結果、同小を含む五十カ所で、区の除染基準である地表で毎時〇・二三マイクロシーベルト以上だったことが分かった。保護者からは「高い数値に驚いた」と不安の声が出ている。"
(Source: tokyo-np.co.jp)